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2014年3月16日日曜日

HARO Z12(2013年型) ガールズ仕様カスタム

いつもアクセス頂きありがとうございます。

このブログでもZ12のカスタム記事は人気が高いようですが、今回は2013年型パープルモデルのカスタム記事です。


 ●ベースモデル(2013年型パープル)


このモデルをギア比(チェーンリング交換、リアハブ交換)変更してパーク仕様にしたカスタムがこちら!

●カスタム後

チェーンリングはSALT25T。クランクはローライダーチャリ用3.5インチをインストール。

リアハブは希少な南海フリーコースター9T。

オーナーはSAKURAの親友レイナちゃん(^^)

これでランプにロールインするときにチェーンリングとコーピングの干渉が防げますし、プッシュで付けた勢いを殺さずスピードが出せますね!

このカスタムを手掛けたのは埼玉県坂戸市のスケートパーク「HOUSE OF PIRATES」のオーナーOさん。
詳細を知りたい方は「HOUSE OF PIRATES」さんまでお問い合わせくださいね。


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2014年2月26日水曜日

2013年モデルHARO Z12最強カスタム

いつもアクセス頂きありがとうございます。
このブログでもアクセスが多い記事がキッズ用BMX「HARO Z12」のカスタム記事です。

このHARO Z12ですが、年式によって完成車のパーツや規格が変わるのでカスタム泣かせな車両です。
ちなみに、SAKURAの愛用しているZ12は、2012年前期型と呼ばれるモデルで、同じ2012年の後期型とはフレームの規格からして違います。。。

Z12は値段も手ごろ(完成車で2万円程度)のためか、どのショップでも予約完売する人気のようです。
今回の記事は人気のZ12の中でも、おそらく最も売れてる(市場に出回っている)と思われる2013年型のZ12をパーク&ストリート仕様にカスタムした車両の案内です。

●ノーマルの2013年型Z12はコチラ


見覚えのある方も多いのではないでしょうか。
お子様のZ12、ストライダーチームの仲間が購入したZ12、、、

このZ12を買われた方が共通して思うこと、、、それは

ペダルを漕いでも漕いでもギア比が軽くて足が空回りする。

ではないでしょうか。

原因は、ギア比にあります。
Z12のギア比は、フロント28T リア16Tの1.75(クランク1回転でタイヤが1.75回転)と非常に軽いギア比です。
おそらく補助輪前提のギア比だと思われます。
本格仕様のCULTの12インチBMXは、フロント25T リア9Tギア比2.77です。Z12と比べてタイヤ1回転分ギア比が高いことが分かります。

ここまでは殆どの方が気がついて、カスタムを考えられてショップさんに相談に行かれた方も多いと思います。
ショップさんの答えは
「このZ12のクランクは、ワンピースでチェーンリングと一体型だから交換できないんですよ」
だったと思います。

●問2013年型Z12が抱える問題のチェーンリング一体型ワンピースクランク



この難題に挑戦した二人の人物がいます。
SAKURAのBMX仲間KAITO君(3歳)のパパと、埼玉県坂戸市の室内スケートパーク「HOUSE OF PIRATES」オーナーのOさんです。
★HOUSE OF PIRATESは自転車ショップも併設されています!

まずは、カスタム結果の写真をご覧ください!

●KAITO’S Z12(全体)

●KAITO’S Z12(23Tチェーンリング&クランク)

●KAITO’S Z12(リアハブ テクノ南海フリーコースター9T)

●KAITO’S Z12(オーナーのカワイイお尻♪)

【カスタムパーツメニュー】
ベース車=HARO Z12(2013モデル)
ハンドル=shadow
レバー=Xポージャ
grip=忘れた、、、との事
ステム=shadowのトップロード
サドル=プリモ(ピポダル)
ポスト=ダディラボ
クランク=ローチャリ用ワンピース
スプロケ=フェデラル23T
ペダル=ウェルゴ
リアハブ=南海フリコ アクスル10mm
タイヤ=忘れた、、との事
ナットやら=Xポージャ



さて、クランク問題をどうやって解決したのでしょうか?
Oさんのアイデアは、
Z12と同じアメリカンBBを持ち、大人用でありながらクランク長が同じパーツを持つ、ローライダーチャリのクランクを流用する!
でした。

●ローライダーチャリとはこんなチャリです。

●ローチャリ用クランクはこんなヤツです(クランク長がZ12と同じ)

2013年Z12のクランクには無かったチェーンリングと結合するピンがついています!!

HOUSE OF PIRATESでは、このクランクを使用して、新たに2013年型Z12のカスタムに取り組んでおられます。
完成したらこのブログで紹介したいと思います。

2013年型Z12のカスタムの悩みを抱えている方、HOUSE OF PIRATESさんに相談してみましょう!!
⇒HOUSE OF PIRATESさんのサイトはコチラ

★相談の際に「SAKURAちゃんのブログを見て問い合わせた」と言うと、HOUSE OF PIRATESさんが何かサービスしてくれるかもしれませんよ(^^)


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2013年10月22日火曜日

HARO Z12 ペルージャカップ対策仕様

いつもアクセス頂きありがとうございます。
今回はSAKURAの相棒HARO Z12(ペルージャカップ対策仕様)です。


(ペルージャカップに向けた対策の内容はコチラの記事を見てください)


最終的な今の状態を写真で、、、

●全体像(右側)


●全体像(左側) 

●クランク&スプロケ(25T)

 ●南海のリアハブ(フリーコースター 48H 9T)

●リアハブインストール直後の写真


このカスタムは、福生16号沿いのショップBoozeRidezさんのご協力あって完成したものです。
このZ12の最大の特徴のアルミ製3ピースクランク、グラインド用プラペグは、BoozeRidezさんが開発されたものです。

このペグは飾りではありません。
SAKURAがBoozeRidezさんでの製品化にあたりプラネットパークで何度もテストを重ね、長さや重さ、強度を調整してもらい製品化してもらったものです。

●プラペグテスト中(ペグでのボウルドロップイン画像&動画)
ペグが飾りじゃないことが分かると思いますw





 ここまで書いてお気づきの方も多いと思いますが、ハンドル、ステム周りが手付かずです。。
これはSAKURAのZ12のステム周りの仕様がOLD仕様(ステムのコラム径21.1mm)の為、既存のパーツがそのままでは装着できないためです。

来年のペルージャまでには、この課題をクリアさせます!


え!?いつまでこのZ12に乗るのか??ですか??

SAKURAの身長にもよりますが、8歳(あと2~3年)くらいまでは乗せます!!

なぜ、12インチにこだわるのか???
次回はそのあたりを掘り下げた記事を書いてみたいと思います。






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2013年9月22日日曜日

HARO Z12カスタム(大詰め)

いつもアクセス頂きありがとうございます。

今回のテーマは、SAKURAが初めて参加するコンテスト「ペルージャカップ」でSAKURAの相棒となる「HARO Z12」のカスタムです。

前回の記事で
「戦略も戦術もありません」
と書きましたが、この「HARO Z12」のカスタムは、
「戦略」、「戦術」のどちらでもなく「戦技」
の部類はいるといえましょう。

私なりに、コンテストの戦い方を定義づけると

=========
戦略:予選~決勝まで含めたルーティンの組み立て
戦術:個々のアイテム、セクションを攻略する術(=トリック)
戦技:戦略、戦術を支える道具、個人の力量(=体力、気力)
=========

といたしました。
で、戦略、戦術は、コンテスト初参加のSAKURAさんにはとりあえず無し(w)
楽しむのが最優先なので、戦技を充実させることにしました。

戦技を充実の手法として2つ
===============
1)HARO Z12カスタム
 Z12ですが、とにかく重いです。
 SAKURAのZ12は約9Kgあります。
 同じ12インチBMXでも、CULT CC12は約7.2Kgと約1.8キロも差があります。
 なので、色々手を加えました。

 <軽量化メニュー1>
SAKURAをサポートして下さっているBoozeRidezさんのオリジナル3ピースクランクに交換です。
 効果:約0.5Kg軽量化(詳細はBoozeRidezさんブログでご確認ください)

  <軽量化メニュー2>
シートをSTRIDER(写真右)のものに交換

  効果:約0.25Kg軽量化

  <軽量化メニュー3>
フロントのブレーキキャリパーの取り外し
   効果:約0.35Kg軽量化

合計で、約1.1Kgの軽量化となり、7.9Kgになりました!
(CULT CC12と約700gの差)
この700gを埋めるのは、、、、、そう、SAKURAさんの体力ですw

2)SAKURAの体力UP
実は、8月のハブ交換以来1ヶ月以上、ギア比3.1と大人でも厳しいギア比でパークライディングを繰り返してました。
CULT CC12のギア比は2.78なので、約半回転分の負荷がSAKURAの足にかかっている計算になります。
そんな事は知らないSAKURAさん、みんなに追いつくために、必死に重いペダルを漕ぎます。
ある日、CULT CC12に乗っている男の子がSAKURAのZ12に
「貸して~」
と来たので、
「どうぞ~」
と貸してあげたところ、
『何これ、重くてヤダー』
とすぐに乗るのをやめました、、、(相当重いのでしょうね)

なので、最後の仕上げは、ギア比を軽くすること。
フロントのスプロケットを軽いものにかえるだけで、 “700gの差を埋める脚力”に変わってくれれば、、、
と願っていますw

シンプルになったSAKURAの相棒(Z12)
 ===============

とまぁ、大人は色々理屈をこねたがりますが、実際に乗って楽しむのはKIDS達。
どんなコンテストになるのか、大人も一緒に楽しむとしましょう!



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2013年8月25日日曜日

Z12のリアルパーク仕様カスタム実行スタート!!

いつもアクセス頂きありがとうございます。
今回はZ12のカスタムのお話です。

「あれ?既にカスタムされてませんでしたっけ??」

という疑問をもたれている方も多いと思います。
今までのカスタムは、
八王子プラネットパークのレギュレーションに合わせるためのカスタム
をしてきました。

今回からのテーマは、
本格的なパークライド仕様
となるカスタムです。

12インチのBMXは、
SAKURAの乗っているHARO Z12の他にCULT CC12があります。
CULT CC12は、お値段もさることながら、きちんと本格パークライド仕様になっています。
(9Tのカセットハブに、3ピースクランク、軽量アルミフレーム等等、、)

今回カスタムをするにあたり、色々考えました。
16インチの本格BMXに変えてもいいのかな、、、、も含めて。。
しかし、SAKURAは、身長105センチ。年中さんよりも小柄です。
16インチBMXに乗せると産まれたての小鹿のようにヨロヨロのりますw

今の身長からだとおそらく、後1~2年は12インチできちんと技術を磨かせたほうが良いのではないかと、、
お世話になっているBoozeRidezさんにメンテナンスで寄る度に意見交換をさせていただき、後1~2年はZ12を本格仕様にカスタムしてやっていこう!と決意しました。

では、どのようにカスタムをしていくのか?
CULT CC12と比較するとHARO Z12は弱点が多いのですが、概ね下記の点をカスタムしていこうと考えています。

===============
●ギア比アップ
現状はフロントスプロケ28T、リアコグ16Tでギア比が1.75と非常に軽いです。
漕ぎ出しはいいのですが、TOPスピードが乗らないので、漕いでも漕いでもノロノロです。
大人用BMX同様、フロントスプロケを25T、リアコグを9T(ギア比2.77)にアップします。

●クランクの3ピース化
現状は1ピースクランクで非常に重たいです。
また、28Tのスプロケがついており現状では変更できません。
BoozeRidezさんでZ12でも使用出来る3ピースクランクを開発中のため、こちらを導入しようと検討中です(軽量化にもなります)。

●軽量化
ハンドル、ステム周りがスチール製で重たいです。。フロントをあげるのも非力なガールズライダーには厳しいです。
軽量なアルミハンドル、Grangeのヘッドパーツ等を使用して軽量化をしようと検討中です。
===============

まずは、『ギア比アップ』 から取り組みました。
リアを9Tのハブに交換する必要があるのですが、条件(リム16H、アクスルシャフト3/8インチ)にあうものがない、、、、、
BoozeRidezさんにも無理いって探してもらいました、、、、

そうしてようやく見つけていただいたのが、

テクノ南海 プロ フリーコースターハブ 48H
↓これです
 これをインストールしていただきました。
↓こんな感じ


この内容はBoozeRidezさんのBlogにも書かれています。

まだまだカスタムは続いていきますので、次回の更新をお楽しみに!!



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2013年6月11日火曜日

Z12のペグを自作してみた!

今回は自作ペグのお話です。

ペグはBMXに詳しい人ならすぐ分かると思いますが、
ペグってな~に?って方向けに説明すると、
タイヤの脇に装着するアイテムで、足をのせてトリックしたり、
レールをグラインドさせたりする、トリック用のアイテムです。

売られているペグは、金属製が多く、重たいですし、何より
ワタクシ達親子(というか、ワタシ)の目的は、
プラネットパーク仕様にすること!
なので、プラスティック製ペグでなければいけません!!

ということで、Z12につけられるプラペグを探しましたが、
なかなか手頃なのがない、、、色もかわいくない。
(前回のハブ交換で、色はヤル気スイッチの重要なファクターであることが分かりました^^)

 色々考えてトライ&エラーを繰り返して作りました!

そしてピンク色のかわいいプラペグが完成!!



このペグ、グラインドはできません^^;

でも、、、 

でも足を乗せてトリックは余裕でできるほど頑丈です!!
(73キロの大人が乗っても壊れません)

このペグ、いろんな公園で、お子さんにBMX2やSTRIDERをさせているパパさん、ママさんに
『どこで売ってるんですか??』
『いくらくらいですか??』
と質問にあいます。

なので、このペグ、ご興味ある方にお裾分けできるよう考え中です。
STRIDERやKIDS用BMXに使える市販のペグは、2本で4000円近くする上、なかなか入手できないようです

考えがまとまったら、ブログにて発表します。
待ちきれない方は、メール等で連絡いただければ、お返事いたします。
(メールはコチラ

次回は、、、いよいよプラネットパーク再チャレンジのお話です。



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2013年6月10日月曜日

Z12のカスタム実行!!

さてさて、2012年の3月。
どうやってZ12をカスタムするか、、、、

最大の難点は、コースターブレーキ仕様からフリーハブにすること。
といっても、オヤジは自転車は素人。
色々Googleさんで調べました。

コースターブレーキ自体を解除するのは????
なんとなくできそうだけど、サルでも分かるほどの説明のサイトが無い。
(見つけられない)

そもそもハブを交換するのは????
お!!あったよ~~~!!しかもZ12のハブ交換の記事。
渋谷にある有名なSHOP「W-BASEさん」の記事(その記事はコチラ)。

なんとなく出来そう(甘い考えだねぇ)。

W-BASEさんに電話でブログを見たことを伝え、フリーハブを購入に行きました!!
やさしいSHOPの皆様に教えていただき、ピンクのフリーハブ(とニップル)を購入!!
(ピストとかに使われるスプロケットを2種類組み込めるものらしい、、、)



コグスプロケットは、シマノのSF1200(16T)。

タイヤを外し、スポークをはずし、バランスをとりながら丁寧に組み上げていきます。
きずけば、汗だくで4時間経過、、、、疲れる、しんどい、、、
バランスとれない。。
(『やってもらえばよかったのに』心の声がでてきますw)

地味な作業を繰り返しなんとか組みあがりました!!



そして、車体にインストーーーーーール!!!

 :
 :

ん???

あれ???? 

入りません。。。

どうやら、微妙にハブの幅が広いようです(4mmほど)。。

後には引けない!!

こじ開けました!!力技で強引に!!! 

そしてこんな感じにになりました(^^)



この選択が、娘のやる気スイッチを入れました!!
ピンクが増えてカワイイのと、なによりペダリングが軽い!!

少ししか乗らなかった自転車を、どんどん乗るようになりました!!

Z12の2012年後期モデル以降の方は、最初からフリーハブ仕様なのでこんな苦労はいりません。

でも、少しでもオリジナリティを出したい方には有効なカスタムかもしれませんね。

次回は、オリジナルペグ製作を記事にしたいと思います。





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2013年6月7日金曜日

Z12のカスタムのきっかけ

2011年の12月24日。
STRIDERを楽しんでいる娘へのクリスマスプレゼントに選んだのは、、
価格も手ごろで本格的(に見える)「HARO Z12」という12インチのBMX。

元々スノーボーダーだった私は、娘が生まれてからはロングのスケートボードを始め、
娘を散歩に連れて行くたびに

 一緒にスケートパークで遊びたい!!!

と思うようになってきました。
STIRIDERでも公園で一緒に遊べますが、どうせなら一緒にセクションで遊びたい!!
STRIDERからBMXに移行させたい。
小さいBMXはHARO Z12しかない(2011年当時)。

迷うことなくZ12を購入し、娘にプレゼント。
クリスマスの朝、娘は大人のBMXと同じスタイルのZ12を見て大喜び!!
家の前の道路で早速乗りものの10分もたたないうちに補助輪無しで乗れるようになりました、
(下の写真が初めて乗った日です。この時にSTRIDERの凄さを感じました)




もうオヤジの夢は膨らみます。
スケートパークに一緒に行ける~~~~!!

ただ一抹の不安はありました。
それは娘が普段慣れている公園に行っても、Z12に乗りたがらない。。
「すとらいだーであそぶーーーー(^◇^)」
 なぜ(?_?) 

実際は、あんまり深くは考えませんでした(^^;)

娘が多少Z12に慣れ、寒さも落ちつた2012年3月。
待望のスケートパークに連れていきました。

目指す場所は、八王子市にある関東最大のコンクリートスケートパーク。
「戸吹プラネットパーク」


ここは事前登録制で、BMXにもレギュレーションがあります。
到着し私と娘の登録を済ませ、BMXのチェックが始まりました。
チェッカーのおじさんも
「こんな小さいBMXは初めて見たよ」
と言いながら入念にチェック。

そして衝撃の一言。

「基準満たしてないから滑走できませんね。お帰りください。」

ええ~~~~???
この日を楽しみしてたんですよ!!(子供よりも親の私がねww)

あんまり「悔しいから駄目な箇所聞きました。

●Z12が戸吹ダメな理由
=========
・車輪を止める金属ボルトがむき出し(プラペグ装着が望ましい)
・スタンド装着はダメ(これは、Z12に後付したものです、、、)
・ コースターブレーキはダメ(2012年以降のHARO Z12はOKですよ)
=========

悔しいですね。
決意しました!!

カスタムしちゃる!!

 チェッカーのおじさん曰く、Z12が来たのは初めてとのこと。
じゃあ、チェック通ればZ12でプラネットに入れるのはうちだけ!!
やってやろうじゃないの!!

こうしてZ12へのカスタムが始まりました。






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2013年6月6日木曜日

はじめに・・・

はじめまして。
私の娘は今(平成25年6月現在)、5歳4ヶ月の年長さんです。

2歳よりペダル無しのランニングバイク『STRIDER』を始め、
3歳でBMXに移行しました。
(現時点でBMX暦2年ですね)

使用しているBMXは、HAROのZ12(2011年モデル)という12インチのBMXです。
今でこそ12インチのBMXは選択肢がありますが、当時は
HAROのZ12しかありませんでした。



見た目には、小さいながらも本格的なスタイルのZ12は、STRIDERをはじめとするランバイク卒業のKIDS向けに、パパさんママさんに人気かと思います。

ですが、このZ12、重量が9キロあり、それまで重量3キロのSTRIDERに慣れたKIDSには非常に手ごわい乗り物。。
嫌がるKIDSも多いことでしょう。
(特に2011年モデルはコースターブレーキ仕様でペダルが重たい、、、


うちの娘も初日から補助輪なしで乗れたにも関わらず、公園に行っても数メートル乗っては降り、「STRIDERやりたい」といい始める始末。。

これはいかん!!!
父ちゃんは君とスケートパークに行きたいのだ!!
そのためには、BMXライダーになってもらいたい!!

その気持ちだけで、Z12をカスタムし、娘とともにトレーニングをし、今では八王子市にある日本最大級のスケートパーク「プラネットパーク」のビッグボウルをZ12で回ることが出来るようになりました。


このブログでは、12インチBMX(主にZ12)のカスタマイズ、パークライドテクニック、トリックを紹介していきたいと思います。

STRIDERを初めとするランバイク卒業を控え、BMXにチャレンジしたいKIDS達の参考になれば幸いです。

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