2014年4月27日日曜日

2014GW BMX LIFE(鵠沼スケートパーク遠征)

いつもアクセス頂きありがとうございます。
4/26、待ちに待ったゴールデンウィークが始まったところも多いかと思います(^^)。

SAKURAさん、GW初日は高木1040プロからお誘いいただき、鵠沼スケートパークへお邪魔してきました!

本日は同じ小学1年生のKIDSライダーの仲間も一緒です。


●MAP'SのBMXスクールで一緒に学ぶRHYME君

●同じAIRWALKサポートライダーのEITO君

午前中は二人のお友達とセッションし、お昼は鵠沼BMXローカルKIDSのジョージ君のご両親が営むラーメン屋さん(やまき屋)

RHYME君と一緒に

SAKURAさんの大好物の豚骨ラーメンです♪

お!なんかグルメブログっぽいねw

とても美味しくアッという間に完食!!
その後、ジョージ君のお母さんのナビゲートで、鵠沼のBMXショップ「IMPERIAL RE3X(インペリアルリミックス」へ
ここでSAKURAさん、前から欲しかったある物を見つけ、おねだり(^^;) 
ある物とは、、、、ブログの最後でその正体を明かしますw

その後鵠沼スケートパークに戻り、練習開始!!

●苦手なスパイン越えの練習

●高さのあるクォーターからのロールイン



● クォーターでのジャンプ

●もちろん1040さんの練習の見学も!!

1040さん、いつも有難うございますm(__)m

今日はガールズBMXライダーの大先輩、ミナトさんもいらっしゃってました!
なかなかジャンランを降りれないSAKURAさんに併走&分かりやすいアドバイス、本当にありがとうございました<(_ _)>

必死に頑張るSAKURAさん、何故そこまで頑張るのか??
それはIMPERIAL RE3X(インペリアルリミックスで見たあるものが欲しくてしょうがないのです、、、 
早速、練習が終わると、IMEPERIALにGO!!

そしてある物をGET!!!

↓これです(^^)


イメトレ用指チャリ(^^)
とにかく充実した1日の鵠沼スケートパーク遠征でした!

次は一体どこになるのでしょうか??
お楽しみに!!


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2014年4月21日月曜日

ライディングの幅を広げる(ダートジャンプ~フラットトリック)

いつもアクセス頂きありがとうございます。
この4月から小学生になったSAKURAさん、BMXライディングの幅を広げるためにパークライド以外にも色々チャレンジしてみました(^^)。

まずは、ダートジャンプにチャレンジ! 
SAKURAさん、舗装されたパークしか経験がないので最初はかなり戸惑っていました(^^;)。

BMXも普段使っているパーク用12インチ(HARO Z12)ではなく、ギア比の軽い14インチ(DURCUS ONE)で挑戦。

手ほどきをしてくれるのはペルージャカップに一緒に参加したKOTARO君。
KOTORO君はダートレースも練習しているのでさすがに上手い!!



KOTARO君と一緒に泥まみれで遊んでジャンプを楽しむSAKURAさん。

パークとは一味も二味も違うダートジャンプの魅力に取りつかれたSAKURAさん。
また行きた~~~~い!!
と相当はまった様子でした。


さて、お次はフラットトリックにチャレンジ!!
いつもパークのセクションでトリックをするSAKURAさん。
セクションがないフラットでもトリックやりたいとの事で、まずはフットジャムを練習!!

最初は恐る恐るチャレンジ、、、

慣れてきたら少しづつ上体を被せて、タイヤの上にピタッと立つような感じで、、、、メイク!!!

どちらもパークとは違う難しさがあり、幅を広げるのは間違いないと感じました。
1年後、小学2年生になったころ、どんなライディングを見せるのか??
今から楽しみです!!



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2014年4月12日土曜日

鴻巣スケートパーク情報-2-

いつもアクセス頂きありがとうございます。
3月にレポートした鴻巣スケートパークの状況を今月初旬に調査してきたのでレポートです。

今はこんな感じです。
↓駐車場正面からの写真です。


 おや?3on3のコートが出来ていますね!!
当初の計画では端のほうにあった3on3コートが真ん中の方にできています。

↓今までの計画書に手書きで状況を書き足してみました(^^) 
赤線で囲んだところが3on3コートの場所です。
さてスケートパークはどうなるのでしょうか?
今回の観察時点では、3on3コートの前が平らに整地されていたので、スケートパークゾーンになりそうな感じでした!

今後も継続して観察を続けてレポートしていきます!!

お楽しみに!!!



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2014年4月5日土曜日

幼稚園時代最後のライディング映像と振り返り

いつもアクセス頂きありがとうございます。
SAKURAさんもこの3月に幼稚園を無事に卒園し、いよいよ小学生になります(^^)

そこで、2013年~2014年冬の動画をまとめました。

●まとめ動画からの1カット(ジャンプシーン)
※Instagramで編集してます^^

思い起こせば、2013年夏にペルージャカップ(日本最大のBMXパークライドコンテスト)への参加を決めてから、
愛車HARO Z12をとにかく試行錯誤でカスタムしまくり、
毎週末パークに通い続けて課題を見つけては克服し、
各パークでたくさんのお友達に出会い、素晴らしい刺激・アドバイスを頂き、
お世話になった皆様に本当に感謝しております。
 

ホームの戸吹スケートパークに本格的に通い始めたのが約1年前の2013年の2月(年中の終わり頃)でした。
その頃は、 パークのセクションも満足にライディングできずフラットなスペースでストライダー時代のトリックをやる程度でした。

↓年中さん時代の動画(2013年2月の動画)

この時はこのフラットスペースしか遊べませんでしたが、この時からSAKURAさんは
「お兄ちゃんたちみたいにボウルでも乗れるようになりたい!!!」
と言ってました。
オヤジは
「小学生になったらボウルで乗れるんじゃないかなー。それまで練習だね」
と言っていた記憶があります。

ところが、その2か月後には自らボウルに入っていくようになりました。
ボウル内で顔着する大転倒もしました。
あやうく歯が折れる転倒で、唇は歯で切れ顔は腫れ上がり、念の為、顎のレントゲンも撮影しました。。

↓顔着の転倒動画


恐怖心からしばらくボウルに入れなくもなりました。そこで、フルフェイスヘルメットを被り、再チャレンジをしはじめました。
※これからパークライドを始めるお子様は、最初からフルフェイスを選ばれることをお勧めします。
幼稚園児であれば52センチサイズのYouth規格のものが丁度よいはずです。重さは950g程度でも大丈夫です。

このブログでもいろいろ書いてきた課題(ロールイン、アウト等)を克服してきました。

そのSAKURAさんの頑張りにこたえ、幼稚園時代の締めくくりとしての動画を作成しました。
幼稚園ガールズができるトリックを全て出し切っている内容かと思います。
また、HARO Z12のポテンシャルを最大限出し切っていると思います。

↓年長さん時代最後の動画(2014年3月の動画)

※動画はガールズスノーボーダーHANAちゃんパパのアドバイスに基づき製作しました。

小学生になるSAKURAさん、まずはこの秋に開催されるペルージャカップに向けてまた頑張っていきますので、各スケートパークでお会いしましたらよろしくお願いいたします。



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2014年3月27日木曜日

撮りためた動画をカッコよく編集してみよう

いつもアクセス頂きありがとうございます。
今回は前回の動画撮影方法に続き、撮りためた動画をカッコよく編集する方法です。

お子さんも自分がカッコよく編集されていると気分が上がり、もっと頑張りたくなります(^^)v

さて、カッコよい動画編集方法は、、、正直ワタクシ自信がございません(^^;)・・・
なのでSAKURAのお友達である、スーパーKIDSスノーボーダーのHANAちゃんパパにそっと教えてもらった方法をご案内します。

まずは、HANAちゃんの今シーズン最新スノーボーディング動画をどうぞ!!

●2014シーズン後半 HANAちゃん(6~7歳)動画

●2014シーズン前半 HANAちゃん(6歳)動画


HANAちゃんの6歳ガールズとは思えないテクニックを、パパさんの素晴らしい動画編集がHANAちゃんのライディングをより輝かせているのがお分かりになるかと思います。

まずは、HANAちゃんパパの動画機材のご紹介です。


●ビデオカメラ(防水ハンディカム GW66V)
雪上の撮影に防水機能は必須ですね。
モニター付きなのもポイント高いようです。


●動画編集ソフト(MovieStudio)

こちらのソフトは使用されているPC(VAIO)に入っていたもののようです。
このソフトを最大限活かせるよう、PCを調整してもらっているそうです。

そして、ここからが肝心な動画編集時の極意です。
(カメラや編集ソフトは、スマートフォンや無料ソフトでもまずは大丈夫です)

●動画編集の極意(HANAちゃんパパ直伝)
1)自信あるのトリックは、多方面から何度も撮影し、立体的に技を映すこと。
2)曲に合わせながら、どんな物語をつくりたいか、映像の順番、そして映像と映像のつなぎを丁寧に編集すること。

なるほど!HANAちゃんパパありがとうございますm(_ _)m
あれ?私が教えてもらってますね。。ええ、そうです。私も勉強中です(^^;)。

というわけで、HANAちゃんパパに教えてもらった極意で私も動画を作っちゃいましたー!!


●SAKURA2014シーズンSNOWSCOOTライディング動画

さすがにHANAちゃんの迫力には及びませんが、SNOWSCOOT2回目のSAKURAさんが何となくうまく滑っているように見えるかと思います。
(ちなみに編集ソフトは「WonderShare動画編集プロ」というネット配布のものです)


是非、みなさんもお子様がカッコよく、やる気スイッチにもつながるカッコいい動画作成にチャレンジしてみてくださいね。

※Youtubeにアップされたら教えてください。当ブログにてご紹介させて頂きます(^^)


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2014年3月20日木曜日

子どもが伸びる!?撮影の仕方

いつもアクセス頂きありがとうございます!
今回は子どもがぐんぐん伸びる、撮影の仕方についてです。

このブログではかなり動画を多用していますが、元々はSAKURAに見せてその場で悪い癖を直すために撮影しています。



子どもは自分が映っていると喜ぶし、出来たと思っていたものが出来ていないと
何度もチャレンジしますし、思いもよらずできていると大喜びしてまたチャレンジします(^^)

ソチ五輪スノーボード スロープスタイル日本代表の角野友基選手のお父さんも
インタビューで次のように仰ってました。

===============
指導と言うか・・・、技術的なことを教えたことはありませんね。
ただ、滑る時には必ずビデオを撮るようにしてました。
子供って、良くても悪くても、自分が映ってるのって興味を示すもんです。
その興味が次第に自分の欠点や、長所を見つけるようになるんです。
自分で、良いところ悪いところを見つけ出すんです。
人に言われると嫌なこともありますしね。 - See more at: http://dmksnowboard.com/%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%83%e3%82%ba%e8%a7%92%e9%87%8e%e5%8f%8b%e5%9f%ba%e3%81%ae%e3%83%91%e3%83%91%ef%bc%8f%e8%a7%92%e9%87%8e%e9%9b%85%e4%b8%80/#sthash.YnDAxsLn.dpuf
 指導と言うか・・・、技術的なことを教えたことはありませんね。
ただ、滑る時には必ずビデオを撮るようにしてました。
子供って、良くても悪くても、自分が映ってるのって興味を示すもんです。
その興味が次第に自分の欠点や、長所を見つけるようになるんです。

自分で、良いところ悪いところを見つけ出すんです。
人に言われると嫌なこともありますしね。

(引用:スーパーキッズ角野友基のパパ/角野雅一)
指導と言うか・・・、技術的なことを教えたことはありませんね。
ただ、滑る時には必ずビデオを撮るようにしてました。
子供って、良くても悪くても、自分が映ってるのって興味を示すもんです。
その興味が次第に自分の欠点や、長所を見つけるようになるんです。
自分で、良いところ悪いところを見つけ出すんです。
人に言われると嫌なこともありますしね。 - See more at: http://dmksnowboard.com/%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%83%e3%82%ba%e8%a7%92%e9%87%8e%e5%8f%8b%e5%9f%ba%e3%81%ae%e3%83%91%e3%83%91%ef%bc%8f%e8%a7%92%e9%87%8e%e9%9b%85%e4%b8%80/#sthash.YnDAxsLn.dpuf
===============

撮影にも親の工夫が必要かと思います。
撮影には大きく2つの方法があります。

同じ場面を撮るのにも2つの方法を使い分けると効果的です。
SAKURAの実例を踏まえてご紹介します。

【撮影方法1:定点撮り】
多くの方が取られる手法です。撮影者は同じ位置に立っており、ライダーをカメラ目線のみで
追いかける撮影です。ズームなどを多用される方も多いと思います。

↓SAKURAボウルライド定点撮り
全体のコースの流れやスピード感のチェックに効果的だと思います。
ライダーも、自分がどこをどのように走っているのかわかりやすいですね。


【撮影方法2:追い撮り】
BMXやスケートボード、スノーボードのビデオで多く見られる撮影方法です。
ライダーの後ろをピタっと張りついて撮影します。
ライダー(子ども)とカメラマン(親)の息が合わない衝突などもあり難しいです。

↓SAKURAボウルライド追い撮り

セクション毎に自分が具体的にどのように入っているか姿勢含め非常にわかりやすい
と思いますし、見直すと迫力ある動画になっていると思います。

動画チェックを練習に入れると
「お父さん!もう一回撮って!!今度はもっとうまくやる!」
とお子さんと楽しみながら練習できると思いますし、追い撮りは撮影する方も一生懸命なので
お子さんと一緒に汗をかくこともできます!!

そして溜まった動画は後からかっこよく編集しちゃいましょう!!

かっこよい編集方法は、、、次回、ご案内します(^^)。

あ、追い撮りはGoProやJVC ADIXXION等のアクションカメラをお勧めします!
SAKURAの撮影は、JVC ADIXXIONを使用中です!
(タフ性能がすごいのと、モニター付きなので撮ってすぐにチェックできるのが良いです) 



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