今日はパークやメールで質問を頂くSAKURAさんの安全装備(プロテクター等)についてです。
最初はヘルメットだけで乗らせる方が多いかと思いますが、パークで乗れるようになってくるとケガが不安になってくると思います。
SAKURAも最初は、bernのヘルメットと簡易な肘と膝のプロテクターのみでした。
しかし、ボウルでの転倒(顔着)をきっかけにプロライダーの方のご意見もお聞きしながら装備増やして行きました。
顔着した後は、唇を歯で切り出血と腫れ、歯も折れるところでした。。
さらにBMXの上に倒れ込んだので、ハンドルバーが体にあたりました。。
何より、本人がその恐怖心からその後1ヶ月はボウルに入ることができなくなるメンタルのダメージも大きいものでした。
●今の安全装備
SAKURAは身長105センチ 体重17キロの年長さんです。
●フル装備でのライディング映像
こんなに着けてて乗れるのか?という方もいらっしゃると思うので、ミニボウルのハイスピードライディング映像です。
お尻にハッドをつけてても問題なし。
男の子なら『重たいのでは??』という不安はないと思いますよ。
むしろ、付けてない方はケガの不安があると思います。
●安全装備説明
ヘルメット:661 COMP KIDSサイズ(XS)
⇒とにかく軽量で頑丈です。動画でもわかるとおり首への負担もありません。
グローブ:ANSWER スカルキャンディ
⇒頑丈なフルフィンガータイプです。転倒しても指の怪我が少ないです。
ブレストガード:THOR KIDSサイズ
⇒軽量で頑丈です。本人も嫌がりません。
転倒や接触時のケガから守ってくれます。
エルボー&ニーパッド:リザードスキン
⇒ソフトタイプなのでズレもなく、関節の動きも邪魔せずきっちりガードします。
ヒップガード:ベイリーフKIDSガード
⇒スノーボード用ですが、ジャンプの際のサドルへの打ち付けの痛みがないようです。
シューズ:DC Ks DESTROYER HI SE
⇒KIDS用のSK8、BMXシューズです。足首のホールド感とペダルへの食いつきが良いようです。
これらの装備をつけてもケガを全くしないわけではありませんが、無意味な痛みをできる限り取るためには必要かと思います。
みなさんもよいアイテムがあれば教えてください!!
当ブログに関するお問い合わせはこちらへ
0 件のコメント:
コメントを投稿